モモノキ募集要項を全部読む人

在職中の受講、週何時間必要?スクール4社の募集ページを確認

2026-08-21 ・ 出典: 掲載中の各社が公開している募集ページ

この記事は 未経験からITの仕事に移りたいけれど、スクールの費用で踏み切れない会社員に向けて書いています。
募集要項に書いてあることと書いていないことを、そのまま並べます。

なぜこの疑問が出るのか

「在職中でも通えます」「働きながら学べます」という言葉は、募集ページのあちこちに出てきます。ですが、そこに続けて「週に何時間必要か」まで具体的に書いてあるページは多くありません。だからこそ、検索して確かめようとする気持ちが起きるのだと思います。ここでは、実際の募集ページに週の学習時間・稼働時間の記載があるかどうかだけを、素材の範囲で確認していきます。

各社の募集ページに書かれていること

EnjoyTech! プログラミングスクール

無料PHPスクール(Pスク)

KADODE Academy

xhours(フリーランスエンジニア案件スカウト)

4社とも、「在職中でも」「働きながら」という言葉づかいはありますが、週に必要な時間数を具体的な数字で書いているページはありませんでした。書いていないものは、書いていないとしかお伝えできません。

申し込む前に、そのまま聞いてみる質問

募集ページに載っていない以上、確かめる相手は説明会や問い合わせ窓口になります。以下、そのまま口に出せる形にしておきます。

この3つに対して、担当者が具体的な時間数や事例で答えられるか、それとも「人それぞれです」で終わるかで、そのスクールが在職中の受講者をどれだけ具体的に想定しているかが見えてくると思います。

最後に

週にどれだけ時間を割けるかは、今の仕事の忙しさや家庭の状況によって、人によってまったく違います。募集ページに書かれていない数字を、他人の平均や噂で埋める必要はありません。ご自分の条件で問い合わせて、返ってきた答えで絞り込んでいくのが、遠回りに見えて一番確実だと思います。

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